病院概要About

病院概要

病院名
社会医療法人三愛会 大分三愛メディカルセンター
所在地
〒870-1151 大分県大分市大字市1213番地
電話番号
097-541-1311
FAX番号
097-541-5218
代表者
理事長 三島 康典
病院長
森 義顕
設立年月日
昭和45年9月
病床数
179床
(一般病床 112床 / HCU 6床 / 地域包括ケア病棟 33床 / 回復期リハビリテーション病棟 28床)
診療科目
救急科・内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病 内分泌内科・リウマチ科・呼吸器内科・脳神経外科・呼吸器外科・外科・大腸 肛門外科・消化器外科・心臓血管外科・整形外科・形成外科・乳腺外科・泌尿器科・神経内科・放射線科・リハビリテーション科・麻酔科
認定施設
保健医療機関
2次救急指定病院
労災保険指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療)
身体障害者福祉法指定医の配置医療機関
生活保護法指定医療機関
結核指定医療機関
原子爆弾被害者医療指定医療機関
原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
特定疾患治療研究事業受託医療機関
献腎摘出協力医療機関
大分DMAT指定病院
DPC対象病院
臨床研修病院(協力型)
日本医療機能評価機構認定病院

ごあいさつ

病院長 森 義 顕

 当院は1948年(昭和23年)にスタートした診療所を原点に変遷を経て1970年に三愛病院開設、さらに2006年6月に大分市稙田新都心の現在地に 新築移転するとともに大分三愛メディカルセンターに改称いたしました。この間約70年近くにわたって、地域住民の方々の健康を守ってまいりました。現在では 二次救急病院として大分市南部のみならず、広く由布市・竹田市・豊後大野市からも救急患者を受け入れています。救急医療・災害医療に対する貢献が認められ、2009年11月には公共性・公明性をより求められる社会医療法人の認可を受けることができました。 2011年3月11日の東日本大震災では三愛DMAT(災害派遣医療チーム)が発災翌日に現地入りしたほか、5月には看護師チームも避難所での診療にあたりました。2016年の熊本地震でも出動実績があります。院内でも災害に強い病院をめざして設備や体制を再検討しているところです。
 今後も地域の診療所・病院・介護施設との連携を進め、住民の皆様から信頼していただける医療を提供するべく職員一同努力してまいります。

森 義顕

病院(法人)沿革

1948年 3月
大分市西部高瀬地区にて「安東有二郎診療所」開設
1959年 3月
大分市大字市字沼口566番地の3へ移転 病床数20床
1968年 2月
鉄筋コンクリート造4階建ての病院を建築
1970年 9月
「医療法人社団三愛会 三愛病院」として法人化 病床数60床
1979年 6月
半澤 一邦  理事長就任
安東 有二郎 会長就任
1982年 6月
増改築を行う 病床数100床へ増床
1987年 7月
旧庄内町の要請により、「庄内診療所」開設 病床数19床
1989年 1月
旧野津原町の要請により、「野津原診療所」開設 病床数19床
1989年 12月
脳神経外科診療開始 脳神経外科病棟開設および病床数140へ増床
1994年 5月
老人保健施設「わさだケアセンター」開設 100床
1994年 12月
訪問看護ステーション開設
1996年 10月
在宅介護支援センター開設
1997年 1月
人工透析室開設
1999年 10月
179床へ増床
2000年 4月
二次救急医療施設(固定輪番制)の指定
居宅介護支援事業開始
2002年 1月
のつはる診療所を新築移転、デイケア・リハビリテーション設置
2002年 4月
オーダリングシステム(第1期)運用開始
2002年 8月
医療安全管理、病院感染対策、褥瘡対策の各委員会等の設置
2003年 9月
オーダリングシステム(第2期)運用開始
2004年 6月
地域医療連携室開設(現:地域連携センター)
2005年 4月
診療情報管理室開設
2006年 6月
現在地へ病院を新築移転 「大分三愛メディカルセンター」へ改称
2006年 8月
ボランティアスタッフ運営による「患者さま情報室」開設
2006年 12月
敷地内全面禁煙化
2007年 5月
日本医療機能評価機構により病院機能評価(Ver.5.0)認定
2007年 10月
医事会計システムおよびオーダリングシステム(第3期)運用開始
2008年 2月
「大分DMAT」および「日本DMAT」指定病院として認定
2008年 10月
「有料老人ホームさんさん」「さんあいヘルパーステーション」開設
2009年 4月
DPC算定病院として認可 DPC請求開始
2009年 6月
森義顕 院長就任 標榜科変更 21診療科
2009年 11月
救急医療・災害医療要件を満たし大分県より社会医療法人認可
法人名を「社会医療法人三愛会」へ変更
2010年 2月
医療安全管理室開設
2010年 3月
治験受託開始
2011年 8月
MRI装置および血管造影装置更新
2012年 5月
日本医療機能評価機構により病院機能評価(Ver.6.0)認定更新
2012年 6月
HCU(ハイケアユニット)開設
2013年 9月
脳卒中センター開設
2014年 7月
電子カルテシステム運用開始
2015年 10月
三島 康典 理事長就任
半澤 一邦 顧問就任
2015年 11月
病棟再編により地域包括ケア病棟開設 HCU増床
2016年 5月
消化器病・内視鏡センター 開設
2016年 6月
三愛総合健診センター 開設
2017年 4月
「たばるクリニック」「介護老人保健施設たばる」「グループホームたばる」開設
2017年 7月
日本医療機能評価機構により病院機能評価(3rdG:ver1.1)認定更新

施設基準一覧

基本診療料

  • 一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1
  • 臨床研修病院入院診療加算(協力型)
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1(20対1)
  • 急性期看護補助体制加算(25対1・看護補助者5割以上)
  • 看護職員夜間配置加算(16対1配置加算1)
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 医療安全対策加算2
  • 医療安全対策地域連携加算2
  • 感染防止対策加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 後発医薬品使用体制加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算2
  • 入退院支援加算1
  • 認知症ケア加算2
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 地域包括ケア病棟入院料1

特掲診療料

  • 夜間休日救急搬送医学管理料
  • 喘息治療管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • ニコチン依存症管理料
  • 開放型病院共同指導料
  • がん治療連携指導料
  • 排尿自立指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅血液透析指導管理料
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
  • 神経学的検査
  • 画像診断管理加算2
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 大腸CT撮影加算
  • 外来化学療法加算2
  • 無菌製剤処理料
  • 外来リハビリテーション診療料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 背髄刺激装置植込術及び背髄刺激装置交換術
  • 内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • 結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
  • 膀胱水圧拡張術
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 体外衝撃波膵石破砕術
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(Ⅱ)

入院時食事療養

  • 入院時食事療養(Ⅰ)

学会認定施設一覧

  • 日本手外科学会 関連研修施設
  • 日本外科学会 外科専門医制度関連施設
  • 日本消化器内視鏡学会 指導施設
  • 日本消化器病学会 関連施設
  • 日本整形外科学会 専門医研修施設
  • 日本リウマチ学会 教育施設
  • 日本糖尿病学会 認定教育施設
  • 日本泌尿器科学会 専門医教育施設
  • 日本透析医学会 専門医教育関連施設
  • 日本病院総合診療医学会 認定施設
  • 日本麻酔科学会 麻酔科認定病院
  • 日本静脈経腸栄養学会 NST稼動施設
  • 日本栄養療法推進協議会(JCNT) NST稼動施設
  • 久留米大学 教育関連診療科(外科・麻酔科)

病棟勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に関する取組事項

当院では、病棟勤務医師の業務の負担軽減、及び処遇の改善の為、以下の通りに取り組んでおります。

○ 薬剤師、看護師、管理栄養士、リハビリ技師、社会福祉士、医師事務作業補助者等との役割分担の実施

  • 静脈採血等の実施
  • 入院の説明の実施
  • 検査手順の説明、同意書取得の実施
  • 服薬指導、薬剤の処方に対する支援
  • 栄養指導

○ 勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施

○ 交代勤務制・複数主治医生の実施

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に関する取組事項

当院では、看護職員の業務の負担軽減、及び処遇の改善の為、以下の通りに取り組んでおります。

○ 多職種との業務分担の実施

(薬剤師、管理栄養士、リハビリ技師、社会福祉士等との業務分担)

○ 看護補助者の配置

  • 看護事務作業補助者の配置
  • 身体ケア担当補助者の日中及び夜間配置

○ 多様な勤務形態の導入による、子育て期の看護職員に対する配慮

  • 短時間正規雇用
  • 夜勤の減免
  • 休日勤務の配慮
  • 半日・時間単位休暇制度
  • 所定労働時間の個別対応

○ 夜勤負担の軽減

  • 夜勤専従制度の導入
  • 月の夜勤回数の上限設定