先輩メッセージ

先輩からのメッセージ

看護師    辻 沙樹

2014年〜

現在、6階病棟で勤務をしています。今年で3年目になり仕事内容が変化したことで、「リーダー業務」や「プリセプター」として課題が見えてきました。そんな時は上司や先輩が相談に乗ってくれるので、安心して日々の業務に取り組めています。

  また、当院ではPNS体制を導入しているので、わからないことがあれば些細なことでも相談でき、先輩も後輩も同じ目線に立って解決策を考えます。
さらに、昨年から看護業務のeラーニングシステムが導入され、院内で自主的に知識を深めることができます。

  この充実した環境で、よりよい看護を提供できるように一緒に頑張りましょう。急性期病院なので業務は忙しいですが、お休みもしっかり取れて、時には同期の看護師と食事に行ってリフレッシュしたり、意見交換をしたりしています。

新人看護師    市原 拓弥

2017年4月入職の新卒 男性 現在手術室配属

 入職時は4階病棟に配属され、現在は手術室を担当しています。看護師としてはもちろん、社会人としても1年目なので、最初は特に不安でした。看護の仕事をしていて身に沁みたのは、待っていても何かしてもらえるわけではなく、何事も自分から進んで学んでいかなければならないという姿勢です。まだ1年目なので、勉強することはたくさんあり、目まぐるしい日々ですが、積極的に質問していけばその分返ってくるものがありますのでそこにやりがいを感じます。

  病棟とは違って、手術室は患者さまとのコミュニケーションの時間が限られています。カルテなどの数字の情報を確認していくことはもちろんですが、患者さまの表情を見たり言葉を丁寧に聞くことで、いろんなことに「気づける」「心配りのできる」看護師が、今の目標です。同期の看護師も各病棟に配属されていますが、新人の教育プログラムの中で一ヵ月毎に集まって会議をして励まし合うので、みんな頑張っている姿を見ると負けられないと思います。看護師は大変で忙しい仕事ですが、その分やりがいに溢れています。大分三愛メディカルセンターで一緒に成長していきましょう。  

看護師    松村 めぐみ

認定看護師(皮膚・排泄ケア) 現在、病棟(内科病棟)配属

 当院はストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設する施設ですが、以前は専門にケアする看護師がいませんでした。人工肛門を造設された患者様のケアに悩むことが多く、もっと専門的に学びたい、と考えたのが資格取得のきっかけでした。病院の支援を受け、「皮膚・排泄ケア」認定看護師の教育課程で学ぶことになりました。研修中は膨大な学習量で、厳しさから挫折しそうにもなりましたが、同期の仲間、家族、病院スタッフの支えを受け無事に修了することができました。当院は、看護師が学ばせてもらえる環境が整っていると思います。

  現在、内科病棟に勤務しながら、火曜日・金曜日を活動日として、主に褥瘡回診・ストーマケアに使っています。また関連施設での褥瘡ケアも行なっています。認定看護師として学んだことは、院内でのあらゆる場面で活かせている実感があります。今後も各スタッフと連携をもちながら、チーム全体でケアを行っていきたいと思います。  

平成29年度 新入職員

 

実習生の声

三愛メディカルセンターで実習していての感想は?

  • 今までの実習の中で一番楽しくやっています。
  • 教えてくれる看護師さんもとてもやさしいので、病院に来るのが苦にならない。

どんな業務行っていますか?

  • 体温や血圧などのバイタル測定や体の洗拭、洗髪、口腔ケアなど

実習の上で大変なことは?

  • 患者さまの言いたいことや望んでいることをまだ十分に理解 できない。コミュニケーションをとるのが難しいです。
  • 実習の間も学校へ提出する実習記録などの課題が毎日あり、実習が終わって疲れていても夜自宅でその課題をやらなくてはならなのが、とてもハード。

実習していて嬉しかったこと、心に残ったことは?

  • 入院してから一度もお風呂に入っていない患者さまの体を拭いてあげて大変喜ばれたこと。

当院の魅力は?

  • 教えてくれる看護師さんがとても親身で熱心に教えてくれること。
  • 実習教育担当の看護師さんが一人一人について指導してくれるのでやりやすい。
  • 「分からないことがあれば何でも聞いていいよ」と言ってもらえるのが心強い。
  • 指導担当の看護師さん以外の方も、忙しくても業務の合間を見て時間を作って教えてくれる。
  • 患者さまにちょっとしたことでも気づいたら患者さまのところへすぐ飛んでいって声ををかけているので、患者さまにとっても気軽に何でも話しやすい看護師さんばかり。
  • 自分の受け持ちじゃない患者さまのことでも、どういった病気を持っているのかなどを理解して頭の中に入っているところがすごいと思った。自分もそういう看護師さんになりたいし、ここの看護師の皆さんに憧れています。
  • 記録の書き方などもとても上手で勉強になるし、目標にしています。

これから実習する上での心がけたいことは?
どんな看護師になりたいですか?

  • 患者さまの立場になって何でも気づいてあげられる看護師になりたい。
  • 疾患を理解するのが難しいが、それを分かったうえで患者さまと関わることが大切だと思うので、もっと勉強しなければならないと思った。
  • 患者さまのお世話やその準備のときなどにまだあせってしまうので、落ち着いて取り組んで、患者さまの気持ちを一番に考えられるようにもっと勉強したいと思う。
  • 患者さまのケアをするとき、ただケアするのではなく根拠をもって看護にあたりたいと思う。
  • 患者さまに元気を与えられるように、自分も元気で明るく積極的に行動していきたいと思う。
  • 2週間という短い限られた時間で患者さまの特徴や全てのことを知って、お世話するのは難しいかもしれないが、患者さまにとって役に立てる、心に残る看護をいていきたい。