リハビリテーションセンター(リハビリテーション科)Rehabilitation Center

センター概要

 社会医療法人三愛会のリハビリテーション機能は、大分三愛メディカルセンター、介護老人保健施設わさだケアセンター、のつはる診療所、介護老人保健施設たばる、わさだ訪問看護ステーションに、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、合わせて60名、助手等4名、計64名のスタッフで医療・介護の業務に携わっています。

診療について

外来

 当院の外来リハビリテーションは、基本的に午前中診療となっており、主治医の定期診察以外に毎回、リハビリテーション室内の診察室で“リハビリ前の診察”を受けていただくシステムとなっております。

入院

 急性期病棟(HCU含む)・回復期リハビリテーション病棟(28床)、地域包括ケア病棟(33床)に入院されている方々に対して、アプローチを行っています。

外来担当医表

午前 9:00-12:30 常勤医師 森 義顕 半澤 一邦 堀 重昭 堀 重昭 中山 尚登

医師紹介

顧問

半澤 一邦

出身大学
久留米大学
専門分野
消化器外科
一般外科
認定資格等
・日本医師会 認定産業医

院長 外科部長

森 義顕

出身大学
長崎大学
専門分野
心臓血管外科
一般外科
認定資格等
・日本外科学会 専門医

脳神経外科

堀 重昭

リハビリテーションに係る診療報酬・制度

リハビリテーションサービスを受けることができる期間

 現在の診療報酬制度において、リハビリテーションでは『 疾患別リハビリテーション料 』という概念の中で動いています。これは大きく「脳血管疾患等リハビリテーション料」、「廃用症候群リハビリテーション料」、「運動器リハビリテーション料」、「心大血管疾患リハビリテーション料」、「呼吸器リハビリテーション料」の5区分と「がんリハビリテーション料」、「認知症患者リハビリテーション料」が主なものとなっており、それぞれに「算定日数制限」が定められています。また、リハビリテーションを開始するにあたっては「起算日」と呼ばれる開始日の特定を行わねばなりません。これは ①発症日(病気やケガが発生した日) ②手術日(病気やケガがもとで手術をした日) ③急性増悪日(1週間以内に日常生活行為が10点以上低下したとき) ④治療開始日(心大血管疾患リハビリテーション料、呼吸器リハビリテーション料に限られる) ⑤最初に診断された日 の5つが対 象状態となります。また、疾患別リハビリテーションの各々には対象となる“病名”が定められており、その対象の状態でない場合にはリハビリテーションが実施できない場合があります。

診療制度

                                                                                
区分心大血管疾患リハ脳血管疾患等リハ廃用症候群リハ運動器リハ呼吸器リハ
算定日数上限150日180日120日150日 90日
起算日治療開始日1.発症日
2.手術日
3.急性増悪日
4.最初に診断された日   
1.診断日
2.急性増悪日   
1.発症日
2.手術日
3.急性増悪日
4.最初に診断された日   
治療開始日
  

また、途中で医療施設(病院・診療所)を変わられた場合、同一診断名(同じ病名)では、前の施設からの“継続”となりますのでご注意下さい。