乳腺外科Breast Surgery

診療科概要

 当科では、女性医師と女性放射線技師が、診療とマンモグラフィー撮影を担当しており、女性患者さまが気兼ねなく診察を受けていただけるよう努めております。
 マンモグラフィー撮影は平日午後も可能ですので、お気軽にご相談ください。

乳がん検診のおすすめ

~日本人女性の16人に1人が乳がんになる時代~

 乳がんは、早期に発見すれば高い確率で治癒できます。「しこり」「痛み」その他、どんな症状でも悩んでいることがあればいつでも受診してください。早期発見につなげるためにも、自己検診や病院での定期健診を心がけることが大切です。
 30歳から乳がんのリスクは増え、50歳前後が最もリスクが高くなります。40歳になってからは、自覚症状がなくても早期発見のためにも定期健診を受けることが推奨されています。

マンモグラフィー検査

 乳房専用のX線検査装置で、乳房を二枚の板に挟んで圧迫し撮影します。最近では検診にも導入され、視触診では発見しにくい小さなしこりや石灰化像を見つけることが可能で、がんの早期発見につながっています。

超音波検査(エコー検査)

 乳房の内部に向けて超音波をあて、腫瘍などがどのような性状をしているかを詳しく調べます。検査自体は痛みを伴わず人体に影響しないので、妊娠している方も受けることができます。

外来担当医表

午後 13:30-17:30 三島 麻衣 三島 麻衣
(15:30〜17:30)

医師紹介

三愛総合健診センター長

三島 麻衣

出身大学
久留米大学
専門分野
乳腺外科
認定資格等
・日本外科学会 専門医
・検診マンモグラフィー 読影認定医