社会医療法人三愛会 大分三愛メディカルセンター|外来診療|救急救命|各種治療・部門|人間ドック|脳ドック

 

機器紹介

 
 
アンギオ装置
 
 高度な治療に対応すべくフラットパネルディテクタ搭載の二方向同時観察が可能バイブレーン血管造影装置(東芝社製)で、この装置を用いて全身の血管の撮影及び治療を行います。当院では特に脳動脈瘤の塞栓術・頸動脈狭窄のステント治療等に用いられます。従来の装置に比べ被曝線量は低減し、迅速な三次元画像が得られ、より高度な血管内治療に対応できます。
 
MRI装置
 
 最新の1.5テスラMRI装置(東芝社製)で、X線を用いない画像診断装置で、骨に囲まれた部位の描出能力に優れ脳梗塞などの急性期の脳卒中診断にも対応しています。検査可能部位の幅も広がり、従来の検査に加えて造影剤を使用せずに四肢血管・末梢血管の検査・MRマンモグラフィー(乳房撮影)も可能となりました。検査時間も大幅に短縮され患者様の負担を可能な限り軽減し、精度の高い画像を提供します。
 
 
 
 
CT装置
 
 最新の0.5㎜×80列(160スライス)検出器マルチスライスCT(東芝社製)で、これまでトレードオフだった「高画質」「高速ワークフロー」「低被ばく」を高いレベルで実現し、ルーチン検査も救急検査も、あらゆる人々が安心して検査が受けることができるCT装置です。
 
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