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バクロフェン髄腔内投与治療のご案内

 

ITB療法を開始しました。

ITB療法を開始しました。
 

 当院では、脳卒中、脳脊髄外傷、神経変性疾患(痙性対麻痺〈HPS〉、多発性硬化症、HAMなど)、先天性・後天性脳性麻痺などによる痙縮(けいしゅく)に対し、バクロフェン髄腔内投与治療(ITB療法)を行っています。

 この治療法はバクロフェンを脊髄髄液腔内に持続的に注入し、患者さんの痙縮を緩和し、日常生活の改善を得ることを目標としています

 治療については保険適用であり、障害の認定を受けている(手帳を持っている)場合は通常の医療費と同様の支援があります。

 また、この治療はリハビリが重要であり、他院との連携によって術後のリハビリも受けられるよう支援しています。

 

治療を始める前に知ってもらいたいこと

治療を始める前に知ってもらいたいこと
 
下記をクリックしPDFファイルをご覧ください。ITB療法ウェブサイトより抜粋
治療を始める前に知ってもらいたいこと ( 2013-09-04 ・ 4226KB )
 

バクロフェン髄注療法(ITB療法)を受けられる方へ

バクロフェン髄注療法(ITB療法)を受けられる方へ
 
下記をクリックしPDFファイルをご覧ください。ITB療法ウェブサイトより抜粋
バクロフェン髄注療法を受けられる方へ ( 2013-09-04 ・ 2648KB )
 

お問い合わせ

お問い合わせ
 

  大分三愛メディカルセンター 脳神経外科外来(担当医師:刈茅 崇)

  電話:097-541-1311

  詳細については、お気軽にお問い合わせください。

<<社会医療法人三愛会 大分三愛メディカルセンター>> 〒870-1151 大分県大分市大字市1213番地 TEL:097-541-1311 FAX:097-541-5218