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脊髄刺激療法

   
脊髄刺激療法とは、脊髄に微弱な電気を流すことで、痛みをやわらげる治療です。
海外ではおよそ40年前から行われていて、世界で25万人以上、日本でも5,000人以上の方がこの治療を受けています。

当院では、この治療法を推奨しております。
   
 
 
◇「痛み」の感覚を「やわらげる

◇多くの人が「痛み」の「半減」を実感

◇トライアルで実感体験が可能
 
◇機器埋込み後は自分でコントロール可能
 
◇日常生活の動きに影響なし

◇埋め込み部分は目立たないよう配慮
 

治療に関する Q&A

治療に関する Q&A
 
Q1:装置を埋め込むと、その部分が目立たないの?

A1:おなかや鎖骨の下など、目立たない場所へ埋め込みます。
 
心臓のペースメーカーを入れるような感覚です。

 
Q2:装置の電池の寿命はあるの?

A2:バッテリーは2~5年程度もちます。電池交換のために手術を行います。

 
Q3:日常生活に影響はないの?

A3:携帯電話の使用や入浴、日常の動作に影響はありません。
 
電磁調理器、IH炊飯器など使用時に違和感がある際は電源をOFFにしてください。また、病院などでMRIなどの検査を受ける際は、主治医にご相談をお願いします。

 
Q4:副作用はあるの?

A4:脊髄刺激療法は、副作用はほとんどないと言われています。
 
「痛み」を緩和するもので、全く無くすものではありません。


Q5:治療費はどのくらいかかるの?

A5:医療保険が適用されます。
 
高額療養費制度を利用すれば、自己負担限度額までの費用負担となります。
 

脊髄刺激療法についてのお問合せ

脊髄刺激療法についてのお問合せ
 
大分三愛メディカルセンター 脳神経外科外来  担当医師 刈茅 崇
 
<<社会医療法人三愛会 大分三愛メディカルセンター>> 〒870-1151 大分県大分市大字市1213番地 TEL:097-541-1311 FAX:097-541-5218